百草園(ひゃくそうえん)とは
1982年に熊本市植木町に新規就農として移り住み、露地栽培での有機無農薬での野菜作りと平飼いの産卵養鶏を営んでいます。
1986年に「千草会(ちぐさかい)」という消費者の会が発足し、消費者に直接届ける「提携」という形でやってきました。最近はレストランや店舗、生協などにも届けています。



最新の記事
百姓百品の便り
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年末と年初めの配達日お知らせ
<12月最後の配達>
金曜日コース 12月26日(いつもの金曜日です)
火曜日コース 12月29日(月曜日です!お間違いなく)<1月初めの配達>
火曜日コース 1月6日(火曜日)
金曜日コース 1月9日(金曜日)
年末年始のために野菜などを増やしての配達を希望されるときは、早めにご連絡ください。 -
11月1日にひらいた百草園の久々のイベント、少人数でしたが、楽しかった!
消費者に直接どどける「提携」という形で有機農業をやっていますから、40年間、いろんなイベントを消費者と一緒にやってきたことを思い出しました。
野外観察会、野草の天ぷら会、バーベキュー、だご汁つくり、中国人を講師に餃子つくり、田植え、稲刈り、お茶摘み、田んぼの生き物調査、鶏の解体、安部司さんの講演会、覚えているだけでこれだけ・・・・・
私たちが若い時は、参加者も多かったのですよ。40人とか普通でした。
今年は備蓄米が放出されるほどの米騒動でした。そんな中「家畜の餌にされるはずの備蓄米は安いはずなのに、店頭では高い。ふっかけている」とか、SNSで流れてました。それを見て、備蓄米だって、消費者の元に届くまでに、たくさんの手間暇がかかるっていうことを、消費者は知る機会がないんじゃないのかなって思ったんです。
ご飯になるまでにお米には3つの呼び名があるといわれます。
「稲」→「モミ」→「米」
このうち「モミ」から「お米」になるまでが知られていないのですよ。お米は日本人の主食で、1年分を蓄えないといけないというのに。総人口の1年分といえば相当な量です。これを誰がどのようにして保管しているのか?それすら知らないでしょう???
普通の農家はカントリーエレベーターというJAの巨大施設に持ち込み、乾燥やらモミすりやらを大きな機会でするのですが、有機農家は他と混入させないためにそれはできません。
刈り取ったお米を、自分で乾燥し、モミで保存をしておき、出荷直前に超小さな籾摺り機や精米器でお米にしないといけないのです。基本的にJAの大型機械がやることと同じことを、超小型の農家用機械でやっていきます。だから、「稲刈りの後、お米が食卓に届くまで・・百草園編」として、皆さんに有機農家の現場をみてもらい、意見を交換しました。
そのあと、新米の玄米のおむすび、白米の卵かけご飯、鶏汁を食べて歓談。

単に聞いて勉強するだけでない、この歓談が楽しかった〜。
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事務所の暑さ対策、まるでアラビアの人のよう

いきなり真夏。
暑い。
連日35度を超えている。
フランスのパリは41度、スペインは46度とニュースは伝えていた。
暑すぎる地球。どうなる地球。司は、外での仕事の時は扇風機のついた洋服を欠かせない。
昼間の休憩時間には、お風呂の水で汗を流す。
あせも対策。これをやらないと、全身にあせもがでてくる。野菜の袋詰めは納屋でやるのでだが、大型の扇風機を回している。
事務所では、パソコンに冷風扇風機を裏からあてる。温度計をパソコンの下においているけれど、冷風扇風機をあてると、3度ほどパソコン周りの温度が下がる。水タンクが小さいので、水を補充しないといけないのが、面倒。集中して仕事をやっている時は、迷惑。
事務所では基本的に扇風機だが、子供が買ってくれた首から下げる扇風機も使ってみる。冷熱タオルを頭からかぶって、その上にこの扇風機をかぶせる。まるでアラビア人のよう。首から下げる扇風機は結構な重さで、首にさげると重いし、首周りが不愉快になるのでこんな使い方をしてみた。
けったいな格好だけど、なかなか良さげなので、試し中。なぜエアコンをいれないのか?
自分で理由がわからなくなっているのだが、事務所の密閉度が悪すぎて、効きそうにないと思うからのようだ。
この夏休みに、この事務所の悪条件を、なんとかしてくれるのだろうか?
お問い合わせ
有機無農薬の百草園
〒861-0104
熊本県熊本市北区植木町今藤1140-1
TEL:090-6426-3604
FAX:096-273-1917
MAIL:info@hyakusouen.jp











