
1)定番のあんかけ。お出汁をしっかりとった煮汁でじっくりと煮込みます。、味が染み込んで美味しい。
2)炒め物。皮を剥いてスライスし、お肉といっしょに炒めてください。最後に、片栗粉でとろみをつけてもいいし、そのままでもいい。味付けは、クセのない野菜なので、生姜をつかったりして、色々なバラエティーに挑戦してください。
3)生食。スラーサーで薄切りにして、塩をふっておきます。それを絞ってサラダに。シャキシャキ感のあるサラダになります。どんなドレッシングにもあいます。
4)銀杏切りに切って、軽く茹でてサラダに。軽く茹でただけで、やわらかい素材に変身。ピーマンや人参の薄切、トマトなどと一緒にサラダにすると、彩りもきれい。
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冬瓜まつわる父の思い出
私の父は冬瓜が嫌いです、戦後いやというほど食べさせられたので、もういらないそうです。食糧のない戦後に、冬瓜と芋で生き延びたはずなのに、恩ある野菜になんという仕打ちでしょう。
でも冬瓜って、とにかく生命力の強い野菜で、どんな荒地でも、手入れをしなくても育っていきます。冬瓜のこの生命力を感謝ともにいただきましょう!!
