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カレー
ドライカレーと蒸し野菜
新玉葱の季節なので、玉葱とひき肉だけで作ったドライカレー。
ズッキーニ。
蒸し野菜(カブ、人参、そら豆、ジャガイモ、大根)の黒酢かけ。
冷凍小松菜のおひたし。熊有研の事務所に出るようになって、夕食が遅かったり、外食だったりしていたら、一挙に太りはじめたので、元に戻ろうと、とっても努力しています。
ドライカレーのとろみは玉葱のところみ、カレー粉はほとんど使わず、スパイスで作ったカレーなので、エネルギーは少ないはずなんですが。
毎日体重を量ってます。
どうか続きますように。
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カレー
タケノコを使ったスパイスカレー
タケノコももう最後かもしれませんね。
タケノコとカレー、とても合いますから、試してみてください。タケノコはたっぷりの水を加えた鍋に米ぬかと鷹の爪2~3本を入れ、沸いてきたら弱火にしてぐつぐつ1時間から2時間程度ゆで灰汁抜きをしておきます。
大きめに切って、タケノコの食感を残した方がいいです。スパイスカレーの作り方は、下のページに飛んでください。
スパイスカレーの作り方
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カレー
玉葱だけの味噌カレー
今年の11月、熊本の農業公園で開催された「ゆうきフェスタ」で、サッカー教室に参加した子供達に有機野菜の美味しさを味わってもらおうと、「必勝!味噌カレー」が振る舞われました。
そのレシピを聞いて早速トライ!
水分をいれないので、ドライカレーのようになりましたが、玉葱だけと思えない美味しさです。
少し水分をいれれば、まろやまなカレーになるはずです。カツは、車麩に下味をつけてパン粉をつけ、自家製の菜種油で揚げて、カツにしました。
<材料>1人分
玉ねぎ 3個
味噌 大さじ1
なたね油 大さじ1/2
カレースパイス
ガラムマサラ 少々① フライパンに油をしき、とても弱火でスタータープパイスとしてローリエの葉、シナモンスティック、カルダモンをゆっくりと炒め、油に辛みと香りを移します。
② ①に、ニンニク、生姜のみじん切りをいれ炒め、更にガラムマサラ、黒コショウを入れて炒めます。
③ 玉ねぎは3個はすり下ろすか、ミキサーにかけておきます。
(2個をすりおろして、1個はざっくり切っておいてもいい)
④ ②に③と味噌を加え、水分を入れずコトコト煮込みます。
⑤ 最後に塩で味付けをし、辛みもガラムマサラコで調整します。
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カレー
ドライカレー 玄米にあいます!
週に1回、研修生と一緒に昼ご飯を食べる時、毎回スパイスカレーを作っています。ご飯は白米。
スパイスカレーはとても美味しいけれど、玄米には合わない気がするからです。
もしやドライカレーなら玄米にも合うのではないかと、朝から作ってみたらドンピシャでした。
野菜の水分だけでつくるカレーです。玉葱の甘さが効いています。<材料>
玉葱 大3個
人参 1本
ズッキーニ 1本
ニンニク 3欠け
合い挽き肉 200g
菜種油
ガラムマサラ 少々
カレールー
塩<作り方>
① ニンニク、玉葱、人参、スッキーニをみじん切りに切っておく。
② 鍋に油をいれ、ニンニクを炒めた後に、玉葱をいれ透明になるまでいためる、人参、スッキーニ、ひき肉を加え更に炒める。
③ 塩、ガラムマサラを入れ、野菜の水分が少なくなるまで、時々混ぜながら煮詰める。
④ 最後にカレールーを入れ、味を見る。飾り付けに、オカヒジキをトッピングしました。本当は、カレーに負けないハーブがいいですね。
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カレー
残りカレーを使って手羽先
週に1回、研修生と食事をしますが、その時は決まってスパイスから作ったカレー。
鍋一杯のカレーを3人の若者はたいらげてしまいます。
少し残ったカレーを、少しアレンジして次の日に使いますが、今日は手羽先と大根を煮込みました。<作りかた>
①大根を1センチの輪切りにしておく。
②手羽先に塩をふっておく。
③沸騰したお湯に大根と手羽先を入れ、塩と胡椒で味付けをする。
④昨日の残りのカレーを入れ、煮込んで味を見ながら最後に仕上げをする。スパイスから作ったカレーは、何に使っても美味しいです。
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カレー
スパイスを使った本格インドカレー
熊本市のフードパルのインド料理教室で、スパイスの使い方を習いました。楽しくて、今、カレーに凝っています。案ずるより産むが簡単(易し)と言いたくなる、本格派簡単カレーです。試してください!粉にする前のホールスパイス、これが、カレーの味の奥深さになるんです。「同じ物が粉になっただけ」ではなかったのですよ。ホールと粉では、まず味が違います。香りも断然違います。
それに、ホールスパイスの辛みは、体の芯から熱くなる辛みで、粉のスパイスの辛みは、喉や舌に「カラッ—」と感じる辛みだと、小林東子先生は教えてくれました。面白かったのは、ホールスパイスは贅沢なスパイスを使った証拠だということで、料理に混ぜたまま食卓に出すのがインドの礼儀だということ。それに当たった人は、食べるのではなく、そっと口から出すのですが、「とり忘れている〜」なんて思ってはいけません。ホールスパイスが出てきたら、それはインド流「おもてなしの心」なんです。
そんなホールスパイス。たっぷりの油を鍋にいれてほんの少し暖め、すぐに火をけして、ローリエやカルダモン、シナモン等を形のまま油にいれ、5分ほど香りと辛みを移します。それがコツです。
では、野菜と百草園の鶏肉を使ったインド風カレーのレシピです。
卵を生んだ後の鶏肉で、少々肉が固いので圧力鍋を使いました。<材料>
トマト 5個、
玉葱 5個、
鶏肉 300g
ナス 2本ニンニクみじん切り 1かけ
生姜みじん切り 1かけ菜種油 大さじ4
ローリエの葉 2枚
シナモンスティック 1本
カルダモン粒 4個 ※この3つはスタータースパイスですガラムマサラ 大さじ3
黒胡椒 少々
醤油 少々<作り方>
① トマトと玉葱、鶏肉はザクザクと大きく切って、塩少々をふって圧力鍋にいれます。水はいれず、トマトと玉葱の水分だけで旨味をだします。
② 圧力場でシュンシュンを音がし始めたら弱火にして約15分圧をかけ、火をけして圧が抜けるのを待ちます。
③ フライパンに油をしき、とても弱火でスタータースパイスであるローリエの葉、シナモンスティック、カルダモンをゆっくりと炒め、油に辛みと香りを移します。途中で火を消した方がいいでしょう。
④ ③に、ニンニク、生姜のみじん切りをいれ炒め、更にガラムマサラ、醤油、黒コショウを入れて炒めます。
⑤ ④を②の圧力鍋の中でとろけているトマトや玉葱のスープに入れます。
⑥ 塩で味付けをし、辛みもガラムマサラで調整します農家の特権で野菜はたくさんありますので、最後にナスを軽く素揚げしたものをいれたりします。
ガラムマサラが手に入らない場合は市販のカレー粉でも代用できますが、大きなスーパーなどではガラムマサラも見かけるようになりましたので、手に入れてチャレンジしてみてください。
ガラムマサラとは インドの代表的なミックススパイスです。 刺激性スパイスと芳香性スパイスをブレンドした物がガラムマサラと言う事になります。インドでは各家庭で配合が違うそうです。
カレー粉とガラムマサラの違い は、カレー粉の方は必ずターメリック(ウコン)がはいっていて、黄色が強くなります、ガラムマサラにはターメリック(うこん)は入っていず、クミン、コーリアンダー、カルダモン、シナモンなど10種くらいのスパイスが入っています。
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