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冬瓜
冬瓜の美味しい食べ方

1)定番のあんかけ。お出汁をしっかりとった煮汁でじっくりと煮込みます。、味が染み込んで美味しい。
2)炒め物。皮を剥いてスライスし、お肉といっしょに炒めてください。最後に、片栗粉でとろみをつけてもいいし、そのままでもいい。味付けは、クセのない野菜なので、生姜をつかったりして、色々なバラエティーに挑戦してください。
3)生食。スラーサーで薄切りにして、塩をふっておきます。それを絞ってサラダに。シャキシャキ感のあるサラダになります。どんなドレッシングにもあいます。
4)銀杏切りに切って、軽く茹でてサラダに。軽く茹でただけで、やわらかい素材に変身。ピーマンや人参の薄切、トマトなどと一緒にサラダにすると、彩りもきれい。
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冬瓜まつわる父の思い出私の父は冬瓜が嫌いです、戦後いやというほど食べさせられたので、もういらないそうです。食糧のない戦後に、冬瓜と芋で生き延びたはずなのに、恩ある野菜になんという仕打ちでしょう。
でも冬瓜って、とにかく生命力の強い野菜で、どんな荒地でも、手入れをしなくても育っていきます。冬瓜のこの生命力を感謝ともにいただきましょう!! -
冬瓜
冬瓜とオイルサーディン
冬瓜料理、もう一品です。
冬瓜は,サラダとして食べても美味しいですね<材料>
① 冬瓜
② オイルサーディン
③ 酢
④ 他ピーマンやミニトマト等の野菜<作り方>
① 冬瓜は、使う量だけ皮を剥いて、スライスしておきます。
② ピーマンやトマトも細切りしておき、①と混ぜて塩をしておきます。
③ ②にオイルサーディンのオイルをかけ、酢を少したらして混ぜます・
④ トピングにオイルサーディンをのせて、食べる時崩しながら野菜と一緒に食べましょう。
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冬瓜
冷やし冬瓜スープ
暑すぎて,野菜の種類も少なくなって、料理のイメージがわきません。食欲も落ちています。
でも、冬瓜だけは、どんなに暑くてもしっかり成長してくれているので、冬瓜を麺のように薄く切って、冷たいスープでいただくことにしました。梅酢を使ってスープに酸っぱみを加えると、暑さでへばった胃も受け付けてくれます。
<材料>
① 冬瓜 少々
② 青紫蘇の葉
③ 甘長(真っ赤にうれたもの)
④ 麺つゆ
⑤ 梅酢 少々<レシピ>
① 冬瓜は皮を剥いたものを、ピーラーを使って薄く切る。1センチ幅くらいがいい。
② それを氷水につけてしっかり冷やしておく。
③ 青紫蘇の葉は、千切りにしておく。
④ 甘長はフライパンで軽く焼いておく。
⑤ 麺つゆに梅酢を少し加え、氷をいれて冷やしておく。
⑥ ガラスの器に、冬瓜を盛り、⑤のスープを注いで、青紫蘇と甘長をトッピングする。冬瓜のシャキシャキ感が生きて、梅酢と紫蘇と甘長の辛みが、快いアクセントになって食欲を刺撃します。
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冬瓜
vitacraft で冬瓜の含め煮
父が、戦争時代に嫌という程冬瓜を食べさせられたので、冬瓜は見たくもない」といつも言っていましたので、なんとなく私も嫌いな気持ちになっていました。でも、ダシを効かせた含め煮に挑戦したら、簡単で上品な一品ができ、すっかり冬瓜のファンになりました。
みなさんも試してください。今回vitacraftというとても高い鍋を使っています。高いけれど、少量の水で野菜の栄養分を流失することなく、短時間にできる鍋なんだそうです。まだ使いこなしていませんが。。。。
鍋は丁寧に使えば一生ものなので、少し高くても良い物を買ったりします。私の圧力鍋は、30年以上パッキン等の部品を換えながら使っています。バリバリの現役です。このvitacraftも一生物と教えられて買っちゃいました。
<材料>
① 冬瓜
② 醤油
③ みりん
④ あごだし
⑤
<レシピ>
①とうがんはワタを取り除き、皮をむいて3cm角に切る。
②鍋にだし汁と醤油、みりんをひたひたより少なく入れて中火で10分ほど煮る。
③蓋をあけず、余熱で味をしみこませる。
蒸気で蓋が密閉され、すこし圧がかかるので,短時間でできるんだそうです。
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