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グリーン農業のページで紹介されました!
熊本県のグリーン農業のホームページに、グリーン農業生産宣言者として、百草園が動画で紹介されました。
見てください!
グリーン農業生産者宣言・百草園県関係のホームページに載るなんて、初めてです。
11月23日新嘗祭の日に明治神宮で執り行われた日本農林水産祭の授賞式に参列したのですが、林業水産業を除いた農業関係の受賞者10名のうち4名が有機農業でした。他の6名の方は大型化、輸出、6次産業化という国のいう「攻めの農業」の方々です。
有機農業は、そのような「攻めの農業」とは評価の視点が違うように感じます。多分、消費者に情報を発信し、消費者から選ばれる農産物を作っているという点かなと思いました。国や行政の、有機農業への評価の視点が変わり始めているのを感じます。
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今年も熊大医学部生が来てくれました

今年も熊本大学で予防医学と地域医療を学ぶ学生さん達がやってきました。
上田厚先生と魏長年先生も一緒です。百草園の研修生も、医学部にもと、農村地域のことを考える人たちがいるということに感激していました。毎年、鶏を解体するのですが、皆でその作業をやることで、命をいただくということがストレートに伝わってきます。
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農業の賞に女性の視点も
農林水産省と日本農林漁業振興会の共催で、毎年「日本農林水産祭」が開かれ、今年が52回となるそうです。その「日本農林水産祭」において、私達が天皇杯等三賞と言われる賞のうち、生活部門で日本農林漁業振興会会長賞をいただくことになりました。今回、植木まで現地に来られた審査員は三人とも女性で、女性、つまり私が経営にどのように参画しているのか等、共同経営と生活の実態を女性の視点からとても丁寧に聞き取られました。
それが、私には嬉しかったですね。人知れず、女として突っ張ってきましたから。農業にまつわる賞は、販売金額が評価の大きなポイントと聞いていて、有機農業者に関係があるなんて思ってもいませんでした。でも私達がこのような賞をいただいたということは、農業を評価する視点が、消費者との関係や新規就農者の育成、生活のあり方など、多岐に渡ってきたということかもしれません。
そういう意味でも、それらを大切にする有機農業に風が吹いてきたのかもしれないです。。
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稲刈りの季節
台風が心配です
今年は西日本の米作りは大変です。最後に来て強力な台風19号が近づきつつあります。なんとか太平洋側にそれてくれないかと祈っているところです。それにしても被害は免れそうもないので、来週から始める予定だった稲刈りですが、倒れそうな田んぼは今週中に刈ることにして、バタバタと準備を進めています。
今朝の新聞では、加えて秋ウンカの被害が広がってきているとありました。確かに近所でも坪枯れで茶色になったたんぼが目立ち始めました。余りに雨が多く農薬散布ができなかったのが一因だと報じています。そんなこともあるのかと有機で農薬散布には縁のない身ではおどろきでした。百草園はお米を籾で保存していますので最終量は籾すりをしないと分かりません。
秋ウンカといえば、去年は久々の大発生の年で、県下各地で茶色に枯れる田んぼが出ました。百草園のお米の生産者・吉見さんのところでも被害がありました。
ウンカにしろ、イモチ病にしろ、被害のあった年は米の実入りが悪くなります。充実度が違ってくるのです。大部分をもみ保存している百草園では、もみすりしてみないと最終的な玄米重量がわかりません。去年の米はいつもより歩留まりが悪く、最後の配達月である今月の予定数量にヒカリ新世紀、ヒノヒカリともに不足が出てしまいました。
天候次第で、思惑通りには決して運ばないのが農業です。とにかくめげずに何とか乗り切って行くしかありません。
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芋掘り交流
昨日は、九州産直クラブの消費のみなさんとの交流会でした。
家の近くの畑で芋をほり、子供達はその合間に、畑の端に1本植わっている栗の木から落ちた栗を拾って楽しんでました。
毎年、百草園の鶏肉と野菜たっぷりの汁物を作って一緒にいただくのですが、今年の汁物はごぼうの味がよく出て、ひときわ美味しいできでした。
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ダンボールコンポスト講座

敬老会でゴーヤチップを作った後、使った油をいただいて帰り、ダンボールコンポストにいれました。ダンボールの中の菌ちゃん達は久々のごちそうに、喜びまくったようで、温度が50度に上昇。
欽ちゃん達は実は生ゴミより、油や砂糖系が好きなんです。熊本市は竹チップを使って、生ゴミ減量の公民館講座をやっています。
10月5日の植木公民館、10月24日の秋津公民館の講座では、講師をやりますので興味ある人は、申し込んでくださいね。
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鶏舎の緑のカーテン凄いです

今年は、雨が多かったせいか、ヘチマの緑のカーテンが成長しまくっています。
トタンの屋根に這い上がり、全面を覆い尽くしました。
これで、ニワトリの残暑対策は完璧です。
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県の有機農業研修会「環境と人に優しい病害虫防除」参加しました

大野和朗先生の講演会「環境と人に優しい病害虫防除」、とても良い講演会でした。参加してくれた100名以上の方の畑の作物が、生き物の多様性で守れる日が来ると良いですね。
頑張れ、虫達!
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雨ばかりです!!
雨で予定が狂ってしまった
梅雨は明けたのに、台風の余波で先月末から雨が続いています。四国地方では何と1000ミリ越えの雨量ですが、どんな降り方をしたらそんな数字になるのかちょっと想像がつかないくらいの雨の量です。届いた時、痛んでいたらご連絡ください
こちらも、程度の差はありますが、降り続きで農作業にも大きな支障が出始めました。先ず、雨に濡れた野菜は、特に青物類は傷みが早いので、配達発送で送り出した後のことが心配です。ニラなどは特に雨傷みに弱いので、傷んでいたという知らせも入りました。そんな時はこちらにお知らせください。痛んで使えない野菜は代金を差し引く事にしています。大豆の播種がストップ
困るのはそれだけでなく、畑が乾くヒマがないので機械も入れられず、作付けの準備が出来ないことです。大豆は例年の半分位を植え付けた後、ストップしてしまい、これからでは遅くなりすぎるのでこれで作付け終了です。キャベツ、ブロッコリー、芽キャベツなどは7月末には育苗を始めるのですが、この前台風対策で苗床のビニールははがしたままですので、育苗ポットの土入れも、種まきも出来ません。ビニールハウス内での種まき作業は暑苦しくて大変なので、ビニールをかける前に外でやり、その後ビニールをかけるつもりだったのですが、完全に裏目に出てしまいました。麦や菜種の仕上げ乾燥もやらねば
晴れ間を見ての麦や菜種など6月に収穫した穀物の仕上げ乾燥も、途中でストップしたままです。遅くなるほど、コクゾウムシなどの被害が進みますので、これもいらいらしながら「早くで出来る日が来ないものか」と待っています。
天気には勝てない有機農家です。我慢して待つしかありません。。
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卒業生も頑張っていました
毎年、年に2回、生産者相互の圃場見学会をしています今日は、研修生だった西村さんや染岡さんが独立して始めた圃場の見学にも行ってきました。
荒れ田圃場を開墾して、頑張っていることがひしひしと伝わってきて、嬉しかった!
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